探偵の仕事って暇そうね

探偵の仕事って暇そうね、って感じました。もちろん本当は忙しいのかもしれませんが映画を観る限り、お金にもなりそうにない事件に頭突っ込んで、さらには仲間がどんどん遣られるし。もちろん物語上の設定ってことは解るけど、現実の探偵も尾行したり写真を撮ったりすればそれでOKなわけですよね。やはり探偵さんって暇だと思うよ。

知らない所で人は善意の施しをしている事も有り、人は正に、見かけに因らないと言う事を伝える事がもしも真意なら、もっと違ったアプローチで描いて欲しかった。この真意が活かされていなくては、意味が無く残念。それとも、マサコを無残に殺害する事を描く事で、誰一人として殺されて良い人間など存在しないと伝えた上で、更に誰も原発で殺害されて良い人など存在しないと言う事なのか?

この世に無駄な人間が存在しないと言いたいのだろうか? ならば、もっと解り易く描かなければ、やはり失敗作と言うしかない。とても残念な作品だ。次回は期待せずに、待つ事にしよう!でも3作目は出来るのだろうか?

無敵の高田の救援で逃走に成功します。しかし、路面電車に逃げ込むところまでは良かったのですが。電車内が立錐の余地もないほど、マスク集団が乗り込んできたのです。アクションシーンと言うよりも、お笑いシーンです。ふたりは命からがら逃げ出します。

そんな危ない仕事に、女が割り込んできたのです。新進ヴァイオリニストの河島弓子(尾野真千子さん)でした。探偵は言います。「お前は金を出せ!」強引に依頼者にしたのです。しかし、癖の強い関西弁をしゃべる弓子は、何故か危険を無視し、事件に介入したがっていたのです。

確かに、マサコちゃんの部屋には、弓子の「あんたたちにゃ分からへんけど、最初のファンとの心のつながりってあるんや」では、犯人は。探偵、高田、パイラーの"学生"がススキノの喫茶コーナー(?)で昼間から飲んでいました。"学生"は何でも手伝うと申し出ます。大通公園では、橡脇主宰の反原発集会が開かれようとしていました。参照元は0120669680.comlife.blogmura.com/です。

そして、ちょっと痛いですよ、と言われたが注射で痛いなんて言ったことは小学生以来ない。だけどこの時だけは久しぶりに「注射が痛い」と感じてしまった。そしてしばらく痛みが引くのを待ってからエコー診断に。と言ってもわずか1分も掛からない。

フムフムと意味深な言葉を残して診断は終わり「痛みが楽になった、ゆっくりと起きてくださいね」と言われても、心理的には不安の方が大きい。痛みはかなり残っていたが起きだして診断結果を聞く。

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